SPECIAL 特別企画

【後編】久保帯人×イラストレーター・LAM 2万字対談──『BLEACH』で育った少年、久保帯人の仕事場を訪ねる。


久保帯人×LAMの対談後編【前編はこちら】。話題はコラボ企画の裏話から、描きやすいキャラと描きにくいキャラ、好きな部位など、久保帯人の具体的な制作手法へと移っていく。

子どもの頃の自分が見てどう思うか?

LAM今回のコラボの企画についてお話しさせていただければと思うんですけど。僕が『BLEACH』が好きだというのを周囲に話していたので、この企画が立ち上がった時に、「『BLEACH』とコラボできたらどうか」と言っていただいて。ただ、久保先生や『BLEACH』って外部の作家とのコラボをするイメージがファン目線として全然なかったので、そもそもこの企画ができるのかというところを試すために、僕がプロトタイプとして絵を描かせていただいて、それを久保先生に見ていただいて、僕のことを知っていただいて……そうやって今回実った企画なのかなとは思います。IPとのコラボ自体は初めてではないですし、いろんなIPのグッズやイラスト、MVを描かせていただくことはたくさんやってきたんですけど、どの仕事よりも怖かったです。

久保帯人(以下、久保)ああ、そうなんだ。

LAM僕、このグリムジョーを描くまでに何枚もボツにしていて。普段はあんまりそういうタイプではなくて。

久保結構一発でノリで描いちゃうみたいな。

LAMそうですね。僕が絵を描く時に信条にしているのが、最初のお客さんが自分だという気持ちで描いていて。どんなものを描くにしても、自分がまずテンションが上がるか、喜べるかというところを念頭にモチベーションを維持しているんですけど、『BLEACH』は幼少の頃から愛していた作品なので、最初に評価するのが何より『BLEACH』古参オタクの自分じゃないですか。だからやっぱり子供の頃の自分と戦うような気持ちで臨んでいたので、最初はいろんな感情があって、アウトプットに時間がかかりましたね。

何より、久保先生に自分が描いた『BLEACH』のキャラを見ていただくというのが、ちょっとヤバすぎるなって。どういう風に思っていただけるか、喜んでいただけるかというのも、一ファンとしても一作家としてもすごく緊張しました。だから自分の中でかなり特別な施策でしたね。本当に自分と向き合うような感じで。

久保あの頃の自分がこれ見て。

LAM子供の頃の自分に「どう? どう思う?」と見せて、「いや、これちょっと違うんじゃない」ってずっと言ってくるんです。その声と戦う日々でした。

グリムジョーを最初に描いたんですけど、グリムジョーができてからは結構グルーヴ感がつかめて、乗ってからは速かったですね。最終的に制作に入ってからは2日ぐらいでガーッと。それまではカラーラフをこねこね試行錯誤していたんですけど。だから本当に緊張してました。

LAM僕、(担当さんが、久保先生に)「見せますね」って言うから。グリムジョーができた後も担当さんにずっと出せなくて。出した後は「久保先生に見せました?」って(笑)

久保そう、担当が見せてくれって言われてるって言ってて。

LAMそれぐらい僕の中で魂の入った施策だったので、まさかそれがめぐって、こうやって対談させていただけるなんて思ってもなかったんです。

それこそ「週刊少年ジャンプ」本誌に記事として今回の施策が掲載された時は、初めて親に連絡しました。

久保ジャンプに漫画が載った子みたいな(笑)。

LAMそれがですね、僕の両親も『BLEACH』が好きなんですよ。だから最初に報告しようと決めてたのが父と母だったんです。

久保親孝行を見ているような(笑)。

LAM僕が上京して、帰省して家に帰ったら、両親がリビングで劇場版『BLEACH』を観てたりするような家庭だったので、2人とも本当に喜んでくれて。ジャンプ買ったって写真撮ってくれたり、「このキャラを描いてくれるのか」ってリクエストをもらったり。

久保親が描いてほしいキャラ(笑)。

LAMそう、家族からのリクエストもあったりして。家族ぐるみで好きだった作品なので、まず親に報告しましたね。

久保俺は担当から「これ見ていただけますか」って出されたんだけど、どっちかというと初めて見た時の感覚を大事にしたいから、事前にあんまり見たくない。だからその時はふわっとしか見てない。

担当(LAMさんはご自身の)オリジナリティと作品へのリスペクトのバランスに悩んでいらっしゃいましたよね。

LAM実際そこはすごく悩みましたね。子供の頃の自分が「久保先生が描けばいいじゃん」って言ってくるんです。でも、そうじゃダメだと。今回の施策は僕がLAMとして『BLEACH』のキャラを描かせてもらった時のアウトプットが、ちゃんと僕が描いたものであるという価値を自分なりに見出せるものじゃないと。『BLEACH』に似せた劣化版みたいになっても仕方ないなという気持ちがすごくあったし。

同時に、僕がIPの絵を描かせていただく時や、逆にIPコラボのものを自分がファンとして買いに行く時って、キャラがキャラ然としててほしいタイプなんですよ。自分の解釈と一致するものだと嬉しい。グリムジョーだったらこうとか、リルカだったらこういう表情をしていてほしい、外さないでほしいという気持ちがあったんで、そことのせめぎ合いもありましたね。

久保最初そもそも、この企画の立ち上がりのときに、事前にイラストレーターさんに『BLEACH』のキャラクターを描いてもらう企画はどうですかって担当に聞かれて、俺は全然嬉しいけど、もともと自分以外の人が描いた『BLEACH』のキャラクターの絵とかは好きな方だから嬉しいけどっていう話をして。その後この話が来て、好きに描いてもらってほしいっていう話をしたんだけど、すごい心配してるみたいな感じのことを担当が言ってたから、ああ、結構いろいろ悩んで描いてくれてるんだなと思って。

LAM「好きに描いてほしい」って、どういう意味だろうと思いました(笑)。それは別に久保先生の言葉の裏を取ろうとしてるわけではなくて、やっぱり子供の頃の僕も今の僕も、久保先生にこの施策を楽しんでもらえるような取り組みになればいいなという気持ちがあったので。人様の大事なIPですし、僕自身がずっと好きだったIPなので大事にしたいと思った時に、何か嫌な気持ちにさせてしまったりしないかとか。僕は久保先生と面識もなかったですし、勝手に想像して、担当さんに心配で相談してましたね。「大丈夫ですかね」って。

今追加の5キャラを描いていて、その次がまた……最終的に合計で20人ぐらい。でも個人的にはもっと描きたいなと思うので、許す限り描けたらなと思っています。

久保すごいな、嬉しいね。

LAMラインナップも最初に悩んだんですけど、(久保先生に)「好きに描いていいよ」「好きなキャラ選んでいいよ」と言われたら、もうどのキャラも好きなんで悩んじゃうのが前提なんですけど。やっぱり僕のイラストレーターとして影響を受けたキャラクターとか、思い出の強いキャラクターとか、「当時のこの時のこのシーンのこの子が好きで」みたいなところに準拠した方が脂が乗るかなと思って。

久保気持ちが入るよね。

LAMこのタイミングではもう公開されてるかわからないですけど、一護もルキア奪還篇の時の一護で。

久保なんか言ってた、担当が。

LAM(夜一に)腹に薬打ち込まれたぐらいの頃が好きなんです。僕の中ではやっぱり一護って結構ヤンキーっぽくて、子供の頃に見た時の影響で、ヤンキーのお兄ちゃんって気持ちがずっとある。やっぱ目つき悪かったしなとか。

あとは僕、砕蜂が好きで。砕蜂がすごくセクシーだなと思っていて。やっぱりあの隊服の脇が空いてるのが当時の僕にはすごい刺激的で、「なんて服着てるんだ」と思って。それから僕がスレンダーなキャラクターや女性の造形を描くのが好きになったという影響もあって。

久保確かにイラスト見るとスレンダーな女性が多かったな。

LAM影響をすごく受けてましたし、あとはやっぱりマユリ様も好きで。自分の中で語り出したら止まらないようなキャラクターから順番に選んでいきました。もちろん時間の都合で描けないキャラクターもいるんですけど、そういうキャラクターを念頭に置きながら選ばせていただいたかなと思います。本当はもう許すなら引き続き何年もかけて描きたいぐらいなんですけど。

久保ありがたい。

担当この子を描いたらこの子も要るよね、というのも悩んでいらして。

久保なるほど。確かにあるね。

LAMだから僕は死神だけではなくて、啓吾たちも好きなので描きたいなとか。

久保啓吾が描いてあったらびっくりするだろうな。

キャラ造形にまつわるフェチズム

LAMとはいえ、久保先生の作品の健全なフェチズムみたいなところは大事にしたかったので、過度に表現するのではなくて、描ける範囲で遊んでる感じがあると思ったので。キャラの「ここが好きだな」ポイントを、本当にファンアート的に自分の好きなように描いたというところですね。それで言うと、先生、時期やタイミングによって全然変わるだろうし選べないのは前提なんですけど、好きなキャラっています?

久保よく聞かれるやつだ。ムズ。でも俺、毎回いないって答えてるんだよね。

LAMそうですよね。僕が調べた文献によるといないって言ってる(笑)。

久保文献(笑)。

LAM聞き方を変えますね。描いてて一番楽しいキャラっていますか。造形的にとかでもいいですし、恋次のタトゥー描くの楽しいとか、そういうのでもいいんですけど。

久保恋次のタトゥーは大変だった。なんでこんなにしたんだろうと思いながら、毎回昔描いたやつをリファレンスしながら「どんな柄だっけ」「どっちに曲がってるんだっけ」ってなる。恋次のタトゥーと乱菊のほくろは毎回、過去のやつを見て「どっちだっけ」ってなる。

LAM恋次みたいにリファレンスしないと間違えたら致命的になる記号を持ってるキャラクターってことですよね。楽しかったのは…?

久保楽しかったのか……楽しかったのは誰だろうな。

担当以前描きにくいキャラと描きやすいキャラがいる、とおっしゃってましたよね。

久保ルキアは描きやすくて、織姫は描きにくい。

LAMそうかなって思ってました。絵がどうこうじゃなくて、作家として、ルキアは読み切りの頃から付き合いのある一番古いキャラクターだからっていうのもあるのかなと思うんですけど、ルキアを描く時ってなんか怨念を感じてるんですよね。

久保怨念(笑)。

LAMルキアが扉絵になってる時とか、背の低さ、小ささ、小柄さ、華奢さへのフェチをすごく感じていて。一護との対比がすごく好きで。初期の頃の扉絵で2人で仁王立ちしてるやつあったじゃないですか。斬月が刺さってるような構図で。あの背のバランス感というか、ルキアはちっちゃいなっていうのをすごく感じていて。どのキャラもそうだと思うんですけど、ルキアにはなんか納得感がありました。

久保イラスト見た時に細い女性とか細い男性が多くて、あんまり太めの人とかマッシブな人は趣味じゃないのか、それともただそういうオーダーがないから描かないだけなのか。

LAM完全に後者ですね。お仕事としてだと、セクシーなとかマッシブなというオーダーはあまり来ない。ちらほらあったりはするんで、そういう機会があるとすごく楽しいです。最近もまだ発表されてない仕事ですごくムキッとした絵を描いたりしたんですけど、楽しくて。ただ楽しくなったのは結構ここ十年ぐらいで、それまでは本当に細い子が好きだった。

久保男女とも細いのが好きだったから。

LAMはい。ただ今となっては全然そんなことなくて、むしろ若い・老いてるとか男女とか分け隔てなく、どのキャラクターも、どんな造形も楽しいなって。

久保楽しみがあるからね。

LAMオリジナルの絵だとどうしても、自分の好みが出ちゃうんですよね。華奢な女性が好きですし、黒髪ぱっつんでちょっとつり目の女の子も好きなので、気づくとそうなっていってしまうというか。

久保なるほど。

LAMあるゲームの企画でヒロインのデザインをした時のトークショーで、「なんでこの作品のヒロインは全員ぱっつんなんですか」って聞かれたことがあって。何を言ってるんだろう、そんなわけないと思ったら全員ぱっつんだったんですよ(笑)。無意識で造形すると趣味嗜好が強く反映されやすいみたいですね。

久保描き終えるまで気づかないんだ。

LAM気づかなかったですねー。

LAMインテリアもお好きなんですか。

久保インテリア好きだね。インテリアは、もともと俺めちゃくちゃ引っ越ししてるんだけど、引っ越しするのは家具が置けなくなって引っ越しするのよ。ここに来て、ここが一番気に入ってるから引っ越さなくて、家具が増えなくなったんだけど。

LAM欲しいものを買っていくうちに収容できなくなる?

久保そうそう。だんだんちょっとずつ広いところに引っ越すのを繰り返してここに落ち着いた。

LAM何回ぐらい引っ越してるんですか今まで。

久保東京出てきてから5、6回引っ越してると思う。最初の頃は2年ごとぐらいに更新の時期に、連載しながら引っ越してる(笑)。

LAM大変じゃないですか、連載しながら引っ越しって。いつやるんですか、あの6日のうちの1日とかで。

久保そうそう。

キャラらしさと自分らしさのバランス

担当LAMさんが今回描いたキャラクターについて伺えますか。

LAM楽しかったのは砕蜂ですね。

久保思い入れがあるからね(笑)。

LAM僕昔から砕蜂を描く時はこういうところを描きたいなっていうのが結構あって。下乳とか肋とか、鼠径部の隙間を描いてあげたいなとか。描けて嬉しかったです。あとはやっぱりグリムジョーは最初に描いたのもあって、今回の施策を決定づけるような――これなら子供の頃のLAM少年も喜ぶだろうと、自分の中でゴーを出せたきっかけになった作品なので、グリムジョーも思い入れがあります。一番難しかったのは一護でした。

久保一護ムズいよね。俺もムズいから。

LAM先生がムズいなら安心しました(笑)。一護はやっぱりいろんな顔をしていたり、歳を取っていくにつれて印象も変わっていく。

久保俺の絵柄の変化が一番出やすいキャラでもあるから。

LAMそうですよね。だから「一護っぽくないな」っていうのを、ずっと自分の中で折り合いつけるのに苦戦しました。過度に大人っぽくするのも違うなとか。僕は当時高校生の一護が好きだったので。僕がこの時描いたのはルキア奪還篇の、高1の時の一護なので、高校生に見えてほしいなという気持ちがあって。でも久保先生の絵にもよるんです。僕の中で一番模写したのが一護だったから、そことのバランスもあって。結果的にちょっと似ちゃったところもあるかなと思いつつも、最終的に「一護はこういう顔だな」というところには着地しました。どれぐらいムキムキにするかとか、一護って精悍な細身のかっこいい体つきだから、そのデフォルメにも悩みましたね。

担当LAMさんらしさを出すのに悩まれたということでしたよね。

LAM自分らしさを出すのに結構苦労しました。よく企画のチームに「これって俺っぽい? 寄りすぎてない?」って質問してたんですけど、毎回「考えすぎですよ、全然似てないし寄ってないですよ」って言われることばかりで。みんな気遣ってるのかなと思ったんですけど、どうやらそうじゃないなと気づいて。そこからはもう、僕がアウトプットしたら僕の好きなように――子供の頃のLAM少年に食わせるような気持ちで描いていたら、自ずと僕が喜ぶものになっていくって時点で僕に向いた作品作りになるなと気づいて、割とのびのびと好きなように描けるようになりました。

今こう並べてみると、久保先生の絵に似てるわけではないけど、ちゃんとこのキャラになってるし、LAMが描いた絵だなって思えるバランスにはなってるんじゃないかなと思えて……ちょっと胸をなでおろしたところはありますけどね。最初はやっぱりそのバランス――どれぐらい自分の色を出す出さないのか。作品へのリスペクトも込めたいし、企画の意図も汲み取りながら表現したいというところは腐心しましたね。

担当最初に描かれた一護とは全然違う一護ですよね。

LAM全然違う一護でしたね。あれはボツにしました。

久保出すこともないんだ?

LAM出すこともないでしょうね。わからない。どうですかね。まだ僕がどんな塩梅で描くか探っていた頃のもので。逆に一番早く描けたのは多分リルカで、1日で描いた覚えがあります。この不機嫌な女の子というか、いつも不機嫌気味な顔つきじゃないですか。「絶対眉しかめててほしいな」って僕が僕にリクエストしたんです、架空の僕が。

あとポーズについては、これも多分久保先生の影響があるんですけど、僕がキャラクターデザインをしたり立ち絵を描いたりする時に気をつけてることとして、どんなやつなのかが分かる立ち方にしたい、重心にしたいというのがあって。ふんぞり返ってたりとか、足が速そうだなとか、荒っぽそうだなとか。今回のコラボでもそれを表現したいなと思ってやってます。

久保並べたのを見た時に、リルカがいるんだと思って。

LAMそうなんですよ(笑)。僕も最初のラインナップはこれでいいのかなと思いながら、企画担当がいいですと言うから。結構意外性のあるメンバーだと思われるだろうなとは思うんですけど、根底にあるのは僕の好きなキャラたちっていうところで、僕のことだから、まぁいいかと。

久保いや、それがいいと思う。

LAM強いて言うなら一護は第一弾で出したいですっていうお話をしましたけど、最初に公開したのはグリムジョーだったんで、結構びっくりしている方は多かったです。僕のSNS投稿後の周りの反響はすごくて。佐久間くんとかもそうですし、同業のクリエイターさんとか知り合いとかから「グリムジョー! グリムジョー!」ってすごい連絡が来ましたね。SNSでもたくさん感想をいただけて、よかったです。

先生的に「このキャラ描いてよ」っていうのはあります? 強いて言うならぐらいでも。

久保なんかね、ラインナップはね、昨日担当から渡された(今後のラインナップの)資料の中に、ジジがいてびっくりしちゃった。

LAMえっ、もうさっきまで描いてましたよ。

久保俺も好きだけど、入ってくるんだと思って。

LAM入ってきますね。本音を言うと星十字騎士団をもっともっと描きたいんですけど。ある程度物語の中でバランスよく採ろうとすると。どうですか、星十字騎士団オンリーでまたやらないですか(笑)。

久保嬉しいね

LAMジジは結構最初に思いついたかもしれないですね。ああいうキャラ、僕好きなんですよ。アランカルだとザエルアポロが一番好きで。

久保ああ、へぇ。

LAMマユリ様が好きで、ザエルアポロと戦わないかなって思ってたら戦ってくれるじゃないですか。もう最高!と思って。

久保ザエルアポロ、俺も描くの好きだな。

LAM邪淫妃(フォルニカラス)の能力とかも当時すごく話題になりましたし。

久保なんかすごいね、女性にウケが悪いんだよね(笑)

LAM怖いですもん、あれ(笑)。怖いです。でもすごい。だから結構毒づいたキャラクターが好きだったんで、ジジも入ってますね。

来場者の皆さんへ

LAMまずはやっぱり『BLEACH』という大好きな作品とコラボさせていただけたのが嬉しいですし、それを見てくださる、喜んでくださるファンの方もたくさんいて嬉しい限りです。僕が昔から『BLEACH』が好きで、そんな僕がイラストレーターになって『BLEACH』のキャラクターを描かせていただけるという貴重な機会を、自分自身が一番楽しんで取り組ませていただいている企画なので、ぜひファンの方々にも喜んでいただけるものにできたらなと。今も鋭意制作中ですので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

久保しっかりしてるなー(笑)。最初に企画を聞いた時よりも物量がまず多くてびっくりしたし、熱量にもびっくりした。だから全部の仕上がりを多分俺が一番楽しみにしてると思うから。来られる方も楽しんでもらえるんじゃないかと思います。

LAM頑張ります!

(了)

対談の音声を久保帯人ファンクラブ「Klub Outside」にて限定公開しております。